CONTENTS

HOT PICKS

【合格者が解説!】外国人支援コーディネーターってどんな人?2024年に始まった新しい支援のかたち

【合格者が解説!】外国人支援コーディネーターってどんな人?2024年に始まった新しい支援のかたち

2024年にスタートした、出入国在留管理庁の認証制度「外国人支援コーディネーター」。日本で暮らす外国人が増えるなかで、生活や仕事の困りごとにどう寄り添っていくか。その“支える力”が、いま改めて注目されています。 2026年3月時点で認証者は全国で162名と、まだ決して多くはありません。そうした中、GTNからも入江さんと島田さんの2名が外国人支援コーディネーターとして認証されました。民間企業の現場で外国人の暮らしを支えてきたGTNにとって、外国人支援コーディネーターとして認証されたことはどのような意味を持つのでしょうか。今回は、外国人支援コーディネーターはそもそもどんな人なのか、なぜGTNのメンバーが挑戦したのか、そして現場でどう活かしていきたいのかを、ふたりに聞いてみました!(EP211)

2026.05.01

あなたにとって「豊かな暮らし」とは? GTNメンバーの声から見えてきた、安定と進化のあいだの豊かさ

あなたにとって「豊かな暮らし」とは? GTNメンバーの声から見えてきた、安定と進化のあいだの豊かさ

GTNは創業20周年を迎えるにあたり、新たに「国を越え、共に生きるすべての人に、豊かな暮らしを。」というミッションを掲げました。20の国と地域の外国籍メンバー(2026年4月時点)が働くGTNでは、この“豊かな暮らし”という言葉も、あえてひとつの定義に絞られていません。では、実際に人はどんなときに「豊かだ」と感じるのでしょうか。そしてその感覚は、同じ会社の中でも違いがあるのでしょうか。 今回、GTNメンバーに「あなたにとって、豊かな暮らしとは?」というアンケートを実施しました。見えてきたのは、単なる「価値観の違い」だけではありませんでした。そこには、豊かさの捉え方に関する、ある“構造”が浮かび上がってきました。(EP208)

2026.04.03

「元気に帰国できるように支えたい」──コロナ禍を経て再始動した留学生支援。GTN Assistantsと共につくる安心のネットワーク|関西学院大学様

「元気に帰国できるように支えたい」──コロナ禍を経て再始動した留学生支援。GTN Assistantsと共につくる安心のネットワーク|関西学院大学様

兵庫県西宮市にメインキャンパスを構え、スクールモットー“Mastery for Service”の理念のもと、派遣・受入・国際共修を統合した独自の国際教育を通じて、世界に貢献する人材を育成している関西学院大学(KGU)。40年ほど前から交換留学制度を導入しており、2025年度秋学期は約250名の交換留学生が同校で日本語や日本文化を学んでいます。半年から1年というその短い留学期間を充実させるため、彼らを生活面でサポートしているのが交換留学コーディネーターです。自身も交換留学経験があるコーディネーターのダンテ・アミナさんに、GTN Assistantsを導入したきっかけや導入後に起きた変化などを話していただきました。(EP206)

2026.03.24

SERVICE