
誰もが安心して情報を得られるまちへ ── 今治市とGTNの多文化共生実証
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誰もが安心して情報を得られるまちへ ── 今治市とGTNの多文化共生実証
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外国人の受け入れを考えるとき、採用や住まいの整備は、企業にとっても自治体にとっても欠かせない第一歩です。しかし、それで準備が終わるわけではありません。住み始めたその日から暮らしは動き出し、災害時の避難先や医療機関での受診、日々の手続きや生活ルールなど、「必要な情報にたどり着けるかどうか」が安心を大きく左右します。 愛媛県今治市では現在、4,600人を超える外国人住民が、仕事や地域活動を通じて、まちづくりのパートナーとして活躍しています。そうした背景のもと、今治市はGTNと連携し、外国人住民向け支援アプリ「i.i.imabari! from abroad」の実証実験をスタートしました。災害・医療・生活に関する情報を多言語で届け、「必要な情報が、その人の手元に届く」状態をつくることで、平時から非常時まで安心して暮らせる環境づくりを目指しています。今回は、実証実験が始まった背景や、今治市がいま課題として感じていること、そしてこの先どんな姿を目指していくのか。今治市市民参画課の渡部さん、大澤さんにお話をうかがいました。(EP203)
2026.02.27

【GTNお悩み相談室 #3】働き方の価値観、どう理解を深める? 多文化職場のリアルな調整術
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「GTNお悩み相談室」第三弾!今回のテーマは、「多文化のチームで働く中で、働き方の価値観が違うと感じるとき、どう理解を深める?」です。休暇の取り方や残業への考え方、仕事とプライベートの線引き……同じチームで働くからこそ迷いがちなポイントを、どうやって“歩み寄り”に変えていけばいいのか。GTN社員の声と現場の工夫から、無理なく気持ちよく働くためのヒントをお届けします!(EP202)
2026.02.20

田んぼから、感謝と“エール”を。毎年恒例のお米づくりと2025年のお歳暮ストーリー
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毎年恒例となったGTNのお米づくり。社員が田植えから稲刈りまで関わり、自然と向き合いながらの稲作は、GTNの風物詩ともいえる取り組みです。そして今年、そのお米はお客さまへのお歳暮として、「GTNみんなで育てたお米で仕込んだ心からのエール」になりました! 白米と玄米、2つの味わい。田んぼから始まった一年の時間と、「ありがとう」の気持ちを詰め込んだ、GTNならではの贈りものです。(EP201)
2026.02.13

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2月といえば、バレンタインですね! デパートやカフェ、コンビニエンスストアにも、チョコレート商品がずらりと並びます。日本では「女性から男性へチョコを贈る日」として広まってきましたが、近年は楽しみ方も少しずつ多様に。今回は各国のバレンタイン文化をのぞきながら、多文化職場で気持ちよく楽しむヒントをお届けします。(EP200)
2026.02.06

世界とつないで、500人超が参加!GTN AWARDS 2025開催レポート
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毎年年末に開催される社内最大イベント「GTN AWARDS」。2025年は過去最高の505名が参加し、東京(ホテル椿山荘東京)・大阪(ザ・ジャクソンガーデン)に加え、海外拠点ともオンラインで接続。テーマは「Beyond Borders, Beyond Limits〜挑戦で国境も限界も越える〜」。ピッチ、表彰、パフォーマンス、抽選会まで——笑いあり、涙ありの“GTNらしさ”がぎゅっと詰まった一日を、ダイジェストでお届けします! (EP199)
2026.02.02

「在留外国人×金融サービス」という新しい領域を切り拓く。韓国出身・ジュさんの越境ストーリー ──Beyond Borders Vol.8
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連載企画「Beyond Borders」の第8回は、ファイナンス領域で新たなチャレンジを続ける韓国出身のジュさん。自動車メーカー、旅行・IT・不動産とキャリアを重ねたのち、現在は“排除されない社会”をめざし、外国人のための金融の新しいサービスを切り拓いています。来日当初の苦労、日本で学んだこと、そして力強いメッセージに込めた思いを伺いました。(EP198)
2026.01.23
-外国人支援に関する情報-