
本から学ぶ、多文化共生のヒント/第2回 『バクちゃん』
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GTN WOW編集部おすすめ
の記事3選

あなたにとって「豊かな暮らし」とは? GTNメンバーの声から見えてきた、安定と進化のあいだの豊かさ
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GTNは創業20周年を迎えるにあたり、新たに「国を越え、共に生きるすべての人に、豊かな暮らしを。」というミッションを掲げました。20の国と地域の外国籍メンバー(2026年4月時点)が働くGTNでは、この“豊かな暮らし”という言葉も、あえてひとつの定義に絞られていません。では、実際に人はどんなときに「豊かだ」と感じるのでしょうか。そしてその感覚は、同じ会社の中でも違いがあるのでしょうか。 今回、GTNメンバーに「あなたにとって、豊かな暮らしとは?」というアンケートを実施しました。見えてきたのは、単なる「価値観の違い」だけではありませんでした。そこには、豊かさの捉え方に関する、ある“構造”が浮かび上がってきました。(EP208)
2026.04.03

「元気に帰国できるように支えたい」──コロナ禍を経て再始動した留学生支援。GTN Assistantsと共につくる安心のネットワーク|関西学院大学様
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兵庫県西宮市にメインキャンパスを構え、スクールモットー“Mastery for Service”の理念のもと、派遣・受入・国際共修を統合した独自の国際教育を通じて、世界に貢献する人材を育成している関西学院大学(KGU)。40年ほど前から交換留学制度を導入しており、2025年度秋学期は約250名の交換留学生が同校で日本語や日本文化を学んでいます。半年から1年というその短い留学期間を充実させるため、彼らを生活面でサポートしているのが交換留学コーディネーターです。自身も交換留学経験があるコーディネーターのダンテ・アミナさんに、GTN Assistantsを導入したきっかけや導入後に起きた変化などを話していただきました。(EP206)
2026.03.24

誰もが安心して情報を得られるまちへ ── 今治市とGTNの多文化共生実証
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外国人の受け入れを考えるとき、採用や住まいの整備は、企業にとっても自治体にとっても欠かせない第一歩です。しかし、それで準備が終わるわけではありません。住み始めたその日から暮らしは動き出し、災害時の避難先や医療機関での受診、日々の手続きや生活ルールなど、「必要な情報にたどり着けるかどうか」が安心を大きく左右します。 愛媛県今治市では現在、4,600人を超える外国人住民が、仕事や地域活動を通じて、まちづくりのパートナーとして活躍しています。そうした背景のもと、今治市はGTNと連携し、外国人住民向け支援アプリ「i.i.imabari! from abroad」の実証実験をスタートしました。災害・医療・生活に関する情報を多言語で届け、「必要な情報が、その人の手元に届く」状態をつくることで、平時から非常時まで安心して暮らせる環境づくりを目指しています。今回は、実証実験が始まった背景や、今治市がいま課題として感じていること、そしてこの先どんな姿を目指していくのか。今治市市民参画課の渡部さん、大澤さんにお話をうかがいました。(EP203)
2026.02.27
-外国人支援に関する情報-