
誰もが安心して情報を得られるまちへ ── 今治市とGTNの多文化共生実証
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GTN WOW編集部おすすめ
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3月は、日本で「防災」の話題を目にすることが増える季節です。3月11日は、2011年の東日本大震災を思い起こす日でもあり、ニュースや特集でも“備え”が取り上げられます。一方で、海外で育った方の中には「防災って、日常の話題ではなかったかも」という方もいるはず。そこで今回は、日本の“防災文化”をちょっとのぞいてみつつ、GTNメンバーがふだんからやっている小さな工夫もあわせてご紹介します。大がかりな準備じゃなくて大丈夫。できるところから、一緒に始めていきましょう!(EP204)
2026.03.06

誰もが安心して情報を得られるまちへ ── 今治市とGTNの多文化共生実証
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外国人の受け入れを考えるとき、採用や住まいの整備は、企業にとっても自治体にとっても欠かせない第一歩です。しかし、それで準備が終わるわけではありません。住み始めたその日から暮らしは動き出し、災害時の避難先や医療機関での受診、日々の手続きや生活ルールなど、「必要な情報にたどり着けるかどうか」が安心を大きく左右します。 愛媛県今治市では現在、4,600人を超える外国人住民が、仕事や地域活動を通じて、まちづくりのパートナーとして活躍しています。そうした背景のもと、今治市はGTNと連携し、外国人住民向け支援アプリ「i.i.imabari! from abroad」の実証実験をスタートしました。災害・医療・生活に関する情報を多言語で届け、「必要な情報が、その人の手元に届く」状態をつくることで、平時から非常時まで安心して暮らせる環境づくりを目指しています。今回は、実証実験が始まった背景や、今治市がいま課題として感じていること、そしてこの先どんな姿を目指していくのか。今治市市民参画課の渡部さん、大澤さんにお話をうかがいました。(EP203)
2026.02.27

【GTNお悩み相談室 #3】働き方の価値観、どう理解を深める? 多文化職場のリアルな調整術
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「GTNお悩み相談室」第三弾!今回のテーマは、「多文化のチームで働く中で、働き方の価値観が違うと感じるとき、どう理解を深める?」です。休暇の取り方や残業への考え方、仕事とプライベートの線引き……同じチームで働くからこそ迷いがちなポイントを、どうやって“歩み寄り”に変えていけばいいのか。GTN社員の声と現場の工夫から、無理なく気持ちよく働くためのヒントをお届けします!(EP202)
2026.02.20
-外国人支援に関する情報-