田んぼから、感謝と“エール”を。毎年恒例のお米づくりと2025年のお歳暮ストーリー

毎年恒例となったGTNのお米づくり。社員が田植えから稲刈りまで関わり、自然と向き合いながらの稲作は、GTNの風物詩ともいえる取り組みです。そして今年、そのお米はお客さまへのお歳暮として、「GTNみんなで育てたお米で仕込んだ心からのエール」になりました! 白米と玄米、2つの味わい。田んぼから始まった一年の時間と、「ありがとう」の気持ちを詰め込んだ、GTNならではの贈りものです。(EP201)
田んぼから始まる、GTNの一年
GTNでは、毎年千葉県の農家「つるかめ農園」さんのご協力のもと、米づくりに取り組んできました。単なるイベントではなく、田植えから稲刈りまで、社員が実際に田んぼに足を運び、自然と向き合う時間を大切にしてきた取り組みです。
この活動の始まりは2014年。自分たちで育てたお米をお歳暮としてお届けする「お歳暮作りプロジェクト」は、当初から “体験”と“対話” の2つを柱にした『Wワークショップ型宿泊研修』としてスタートしました。
ひとつは、お歳暮作りを兼ねた「体験型」。もうひとつは、会社や事業について率直な意見やアイデアを出し合う「意見表出型」です。国籍や役職を越えて、外国人役員・社員も含めたメンバーが一緒に田んぼに入り、同じ目線で汗をかくこと自体が、この取り組みの大切な特徴で、いまではGTNの文化として根づいています。
この活動の始まりは2014年。自分たちで育てたお米をお歳暮としてお届けする「お歳暮作りプロジェクト」は、当初から “体験”と“対話” の2つを柱にした『Wワークショップ型宿泊研修』としてスタートしました。
ひとつは、お歳暮作りを兼ねた「体験型」。もうひとつは、会社や事業について率直な意見やアイデアを出し合う「意見表出型」です。国籍や役職を越えて、外国人役員・社員も含めたメンバーが一緒に田んぼに入り、同じ目線で汗をかくこと自体が、この取り組みの大切な特徴で、いまではGTNの文化として根づいています。
5月の田植えには経営層が参加し、昼は田植え、夜には一年の経営方針についてじっくり語り合います。9月の稲刈りはマネージャー層が中心となり、昼は稲刈り、夜は現場の課題やアイデアを出し合う時間に。こうした対話の積み重ねから、新しいGTNの“種”が生まれています。
コロナ禍などでのお休みを挟み、2023年にこの取り組みを再開。
毎年、お歳暮のかたちはさまざま。これまでに、日本酒、おかきやお煎餅、バウムクーヘンなど、その年ごとに試行錯誤を重ねながら、「感謝をどう届けるか」を考えてきました。
そして2025年、社員が田んぼから関わって育てたお米が、再び新しいかたちに生まれ変わりました。
毎年、お歳暮のかたちはさまざま。これまでに、日本酒、おかきやお煎餅、バウムクーヘンなど、その年ごとに試行錯誤を重ねながら、「感謝をどう届けるか」を考えてきました。
そして2025年、社員が田んぼから関わって育てたお米が、再び新しいかたちに生まれ変わりました。
「心からのエール」が生まれるまで
今年、GTNが選んだお歳暮は、社員が育てたお米で醸造する発泡酒でした。その名も「GTNみんなで育てたお米で仕込んだ心からのエール」です。
そこには、GTNがこの稲作づくりを通して、毎年考えてきた想いがあります。「一年間お世話になったお客さまへ、感謝をどう届けるか」。田植えから稲刈り、仕込みまで関わるプロセスを大切にしてきたのは、体験や物語そのものが、GTNの「一期一会」の精神や、人と人とのつながりを伝えると考えているからです。今年の「心からのエール」も、そうした積み重ねの中から生まれました。
収穫したお米は、白米と玄米に仕分け、醸造元に託しました。白米は、米のやさしい甘みと爽やかな飲み口が特徴の「ライス ラガー」に。玄米は、香ばしさと深みのある味わいが広がる「ライス エール」に。同じお米から生まれながらも、異なる個性をもつ2本。それぞれの魅力を楽しめる2本セットとして、2025年のお歳暮が完成しました!!
そこには、GTNがこの稲作づくりを通して、毎年考えてきた想いがあります。「一年間お世話になったお客さまへ、感謝をどう届けるか」。田植えから稲刈り、仕込みまで関わるプロセスを大切にしてきたのは、体験や物語そのものが、GTNの「一期一会」の精神や、人と人とのつながりを伝えると考えているからです。今年の「心からのエール」も、そうした積み重ねの中から生まれました。
収穫したお米は、白米と玄米に仕分け、醸造元に託しました。白米は、米のやさしい甘みと爽やかな飲み口が特徴の「ライス ラガー」に。玄米は、香ばしさと深みのある味わいが広がる「ライス エール」に。同じお米から生まれながらも、異なる個性をもつ2本。それぞれの魅力を楽しめる2本セットとして、2025年のお歳暮が完成しました!!
一年の感謝を、田んぼから届ける
完成した“エール”は、GTNらしさと一年の感謝の気持ちを表現したオリジナルデザイン缶に詰め、田植えから仕込みまでのストーリーを綴ったリーフレットとともに、お客さまのもとへ。
5月に田んぼへ苗を植え、9月に稲を刈る。そこから商品づくりへとつながる一年の道のりは、土に触れ、自然と向き合う時間そのものでした。その積み重ねの先に生まれた「心からのエール」には、農家さん、醸造元、社員、そしてお客さまとのつながりが詰まっています。
季節はめぐり、今年も早いもので立春を過ぎました。
実りを届けたその余韻を胸に、2026年もまた、田んぼから新しい一年が始まります。次の田植えに向けて、次の物語が、静かに芽吹きはじめています🌾
実りを届けたその余韻を胸に、2026年もまた、田んぼから新しい一年が始まります。次の田植えに向けて、次の物語が、静かに芽吹きはじめています🌾
🌾過去の稲作とお歳暮づくりの様子はこちら記事もチェックしてください👀










いいね!
コメントがありません。
コメントする