世界とつないで、熱狂5時間!GTN AWARDS 2025開催レポート

2026年02月02日

世界とつないで、熱狂5時間!GTN AWARDS 2025開催レポート

毎年年末に開催される社内最大イベント「GTN AWARDS」。2025年は過去最高の490名が参加し、東京(ホテル椿山荘東京)・大阪(ザ・ジャクソンガーデン)に加え、海外拠点ともオンラインで接続。テーマは「Beyond Borders, Beyond Limits〜挑戦で国境も限界も越える〜」。ピッチ、表彰、パフォーマンス、抽選会まで——笑いあり、涙ありの“GTNらしさ”がぎゅっと詰まった一日を、ダイジェストでお届けします! (EP199)

GTNらしさ、全開。AWARDS 2025を振り返る

年末恒例の社内イベント「GTN AWARDS」が、2025年も盛大に開催されました。
13回目の開催となる今回はスケールもアップし、過去最多となる490名が参加。東京・大阪の2会場に加えて、韓国・ベトナム・モンゴルの拠点ともオンラインでつながり、まさに「Beyond Borders」を体現する一日となりました。

各国の民族衣装がずらり。会場がぱっと華やぎました!

国内外の各会場と中継でつながり、会場の熱気をそのまま共有!

まずは後藤社長の挨拶からスタート。続いて上映されたオープニング映像では、世界が大きく揺れ動くいまだからこそ「つながり」と「理解」を止めないというGTNの想いが、まっすぐな言葉で語られました。

世界は今、大きく揺れ動いています。
国境や文化の違いをめぐり、意見がぶつかり合い、
ときに人を分けてしまう言葉が、世界中で生まれています。

日本でも同じように、
“自分たちの暮らしを守りたい”という思いと、
“違い”への不安が交錯し、
外国人に対する厳しい声が聞こえることがあります。

けれど、その多くは対立ではなく、
互いを知らないことから生まれる“すれ違い”ではないでしょうか。
だからこそ、世界がどれほど揺れても、私たちはつながりと理解を止めてはいけない。
偏見ではなく、尊重で、恐れではなく、思いやりで。

そんな社会をめざしたい。

その未来を実現するために、GTNにできることがあります。
国を越えて挑む人の不安を減らし、
違いを超えて、共に笑える日常をつくること。

境いを越えて挑むBeyond Bordersの想いを、届けます。

その原点をあらためて共有したところで、会場はその余韻のまま、社員による福利厚生提案ピッチ「INNOVATION PITCH 2025」の決勝戦へ——。

テーマは「幸働力(しあわせに働く力)を高めるアイデア」。ノミネート18名から選ばれた3名が登壇しました。

第一部の司会は息がぴったりの尾﨑さん(事業管理部)と大宮さん(グローバル人材支援部)のお二人。

会場中が真剣な眼差しで、最終ステージに残った名取さん(左上)、稲荷さん(右上)、佐藤さん(左下)のプレゼンテーションに耳を傾けました。

そしていよいよ、社員投票による「GTN AWARDS」表彰と、拠点・部門を横断してつくりあげたステージ企画「GTN GRAMMY AWARDS」の発表へ。祝祭ムードが一気に加速! GTN愛が試される GTN QUIZ 2025も行われ、拍手と歓声が入り混じる、まさに“GTNらしい”空気が広がりました。

第二部の司会はロペスさん(グローバル保証営業部)&宮島さん(グローバル通信部)。大阪からは岸本さん(グローバル保証営業部)と田中さん(グローバル保証営業部)も登場!

第三部はGTN AWARDS 2025のMVP、社長賞をはじめとする主要な表彰が連続で発表された海外拠点などの受賞者も登場し、感動と高揚が交差する時間になりました。

第三部の司会は大阪から、大友さん(グローバルエージェント部)と、入江さん(グローバル・コミュニケーション事業部)、東京は越智さん(サービス推進事業部)とデイビットさん(サービス推進事業部)です。

終盤には、恒例のクリスマス抽選会も開催されました。事前に投票していたクジを、社長自らその場で抽選するというスタイルに、会場の熱気は最高潮に!名前が呼ばれるたびに、拍手と歓声が響き渡ります。

「GTN GRAMMY AWARDS」の発表に続き、クライマックスを飾ったのは──今年もやっぱり🎶 おなじみの「マツケンサンバ(大阪万博バージョン)」!
会場全体が笑顔に包まれながら、「GTN AWARDS 2025」は盛大なフィナーレを迎えました。

各コンテンツのご紹介

イベント全体の流れを感じていただいたところで、ここからは改めて各コンテンツと受賞者をご紹介します!
🎤 INNOVATION PITCH 2025
社員が“幸せに働く力”=「幸働力」を高めるためのアイデアを発表するピッチイベント。ノミネート18名から選ばれた3名が決勝ステージに登壇し、来賓含めた投票で稲荷さんの「音楽で異文化理解を日常に ― BGMが生む、仕事への想像力 ―」がグランプリに決定!社内BGMのプレイリスト共有を通じて、部署・拠点・国籍を越えた会話のきっかけをつくり、異文化理解を“日常の中で”深めていく取り組みです。今から実装が楽しみですね♪ 取り組みの経過も、またWOWで追っていきたいと思います。
ところで、昨年のグランプリ・宮島さんの「ボランティア活動休暇」制度は、すでに運用がスタートしています! その利用者第一号は広報部の呉さん。今後WOWでレポートしたいと思いますので、こちらもお楽しみに。
🏆 GTN AWARDS
「GTN総選挙」とも呼ばれるこの企画では、社員投票を中心に16の賞が設けられ、年間の挑戦と成果が称えられました。韓国・ベトナム・モンゴルからの受賞者も登壇し、現地からの中継・プレゼンターも交えた臨場感ある表彰に。さらに、今年グループに加わった株式会社グレッジの皆さんからも初受賞者が登場し、「ファミリーの広がり」を体感できる時間となりました!
🎬 GTN GRAMMY AWARDS
パフォーマンス部門の「GTN GRAMMY AWARDS」では、拠点横断で制作された6演目が登場! 笑いあり、驚きありのステージに、感嘆の声が何度も上がりました。

グランプリは大阪支店とGTN KoreaがコラボしたWe Are The World (USA For Africa)でした!

Beyond Borders, Beyond Limits──“つながり”と“越境”が加速した一年

今年のGTN AWARDSのテーマは、「Beyond Borders, Beyond Limits」。
拠点や部門の枠を超え、そして一人ひとりが自分自身の限界すらも超えていく。そんなメッセージが、すべての企画と演出に込められていました。

GTNが大切にしているのは、評価されることだけでなく、誰かを称えることを楽しめる文化。そして、仕事の枠を超えて“創ること”“遊ぶこと”を全力でやりきる空気。それがいま、確実に拠点を越えて広がっていることを感じられたGTN AWARDS2025でした!
\Special Thanks/
イベントを支えてくれた、実行委員・司会・プレゼンター・配信/音響/撮影チーム、そしてすべての参加者の皆さまへ。この日が最高の思い出になったのは、皆さんのおかげです!

アワード総監督として全体を牽引してくださった山﨑さん(住宅ソリューション部)、そして全体の品質を支えてくださった後藤社長に、心より感謝します。

運営面では、実行委員として企画や進行を支えてくださった趙さん(グローバル保証審査部)、ジョンさん(グローバル債権管理部)、ミンリさん(グローバル生活サポート部)、吉田さん(グローバル保証企画部)、松平さん・粟津さん・大橋さん(住宅ソリューション部)、崔さん・チャンさん(グローバル通信部)、南さん(プラットフォーム推進部)、小川さん(総務部)、村上さん・鈴木さん・大沢さん(人事部)、呉さん(広報部)の皆さん、本当にありがとうございました。

また、海外会場の実行委員として参加してくれたドゥックさん(GTN Vietnam)、ソヒョンさん(GTN Korea)、ビャンバさん(GTN Mongolia)の存在も、会場の“Beyond Borders”な一体感をつくってくれました。

会計処理を担ってくださった和田さん(経理部)、PPT制作を担当してくださったヒョギョンさん(グロース推進部)にも、感謝をお伝えします。

さらに、当日の撮影を担当してくれたヨシさん(グロース推進部)、中村さん(グローバル保証企画部)、グルンさん(グローバル生活サポート部)、三浦さん(サービス推進事業部)、田中さん(グローバル保証営業部)、佐野さん(グローバルエージェント部)、ラムさん(住宅ソリューション部)。受付を担当してくれた花田さん・赤羽根さん(総務部)、吉野さん(人事部)。そして会場を盛り上げてくださったMCの皆さん(本文にてご紹介)も含め、このイベントに関わってくださったすべての皆さん、本当にありがとうございました。

また来年のGTN AWARDSでお会いしましょう👋

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