【Let's ゴ!】~地域の力になる人の、力になりたい~

【Let's ゴ!】シリーズエピソード7!! 「新米PR」のゴがGTNのリポーターとして各部署が行うイベントや活動の舞台裏に潜入し、その魅力を余すことなくお届けします。 今回は、GTNが参加した東京青年会議所(JCI東京)新宿区委員会共催(主管)の地域フレンドシップ事業プロジェクトについてリポートします!

Good Day Everybody〜「新米PR」のゴです。
2024年7月からGTNは第19期に突入しました!今期のキーワードは「つながり」。入社時に参加したGTNの月例会議で、管理職の方が「つながり」の重要性について話してくださったことが、私の心に深く残っています。それ以来、私は日々の業務で「つながり」を意識しながら働いています。GTNが目指す「外国人が日本に来てよかったをカタチに🄬」するためには、社内だけでなく、社会の様々なステークホルダーともつながり、一緒に取り組むことが欠かせません。
そんな「つながり」を大切にするGTNは、2024年7月に公益社団法人東京青年会議所(JCI東京)新宿区委員会とパートナーシップを結び、多文化共生の推進に協力しています。どのような活動をしているのか、私が実際に現場に潜入してきました!それでは、【Let's ゴ!】
地域フレンドシップ事業プロジェクトとは
2024年の地域フレンドシップ事業プロジェクトでは、二つの企画が実施されました。一つ目は「日本のお住まい事情セミナー及び交流会」、二つ目は「新宿多文化共生祭り」です。GTNの各部署がこれらのイベントに参加し、多くの方々と交流を深める機会を持ちました。さらに、外国人と地域社会とのつながりを強化するため、各イベントで多様なソリューションを提供しました。
追記:公益社団法人 東京青年会議所(JCI東京)はどのような組織でしょうか?
公益社団法人 東京青年会議所(略称「JCI東京」、以下本文中では、「東京青年会議所」と呼称)は、1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも人々の心にも深く残る中、「新日本の再建は青年の仕事である」という志を同じにする青年達によって築き上げられました。 以来、東京青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を行ってきました。また、東京青年会議所は、人種、国籍、性別、職業および宗教の別なく自由な個々の意志により入会したメンバーで構成されています。
※参照:https://tokyo-jc.or.jp/about_tjc/
日本のお住まい事情セミナー及び交流会










私も交流会で香港の文化についてプレゼンしました。ある有名人の面白い裏話を共有したところ、会場は大いに盛り上がり、皆さんからはたくさんの笑いが起きました!


新宿多文化共生祭り








私は香港出身で、実はお箸の使い方が苦手なんです…そのため、ゲームで見事に負けてしまいました!
<おまけ>GTNの執行役員佐藤さんの盆踊り!!

グローバル保証営業部 瀬川さん
新宿区は多くの外国人が住み、働く地域で、JCI東京のイベントに参加することは、私たち民間事業者にとって、事業を発信するだけでなく多文化共生を推進するための多角的な視点を持つきっかけとなりました。特に、新宿区で生活する留学生や就労者と直接対話し、彼らの悩みや課題を共有できたことは、非常に貴重な経験です。
これまで部署間での協働は主に社内イベントや営業活動の連携に限られていましたが、今回、他部署のメンバーと協力してこのプロジェクトに参加し、目的の認識合わせや情報共有の方法の重要性を改めて実感しました。イベント参加後の達成感は大きく、今後も部署間の連携をさらに深めていく意欲が強まりました。






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まさ
2024年10月1日
今回の企画が、GTNは外国人への支援だけでなく、地域貢献できる企業であるアピールになったと思います。
みなさん、お疲れ様でした!
瀬川さん大活躍ですね!
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