【Let's ゴ!】~日本クリケット協会 エンバシーカップ 2023~

2024年02月02日

【Let's ゴ!】~日本クリケット協会 エンバシーカップ 2023~

【Let's ゴ!】シリーズエピソード4!! 「新米PR」のゴがGTNのリポーターとして各部署が行うイベントや活動の舞台裏に潜入し、その魅力を余すことなくお届けします。 GTNが協賛と出展した「日本クリケット協会 エンバシーカップ 2023」について報告いたします~

Good Day Everybody〜、新米PRのゴです。
私は中学生と高校生時代、体育科の授業で、サッカーボール、バレーボール、テニスボール、バスケットボール、卓球のボールなど、様々なボールに顔面を打った経験がある「運動音痴」です。なので、初めてGTNが日本クリケット協会のエンバシーカップを協賛することを広報するタスクをもらった時、私の心の中で「へ?!運動音痴の私がスポーツイベントについて発信できる?」と叫びました。 でも、GTNの社員であるからには常に新しいことにチャレンジします!運動音痴の私からの発信でも、エンバシーカップの楽しさが皆さんに伝われば、「新米PR」として大成功ではないでしょうかと思いながら、前向きに一意奮闘しました。
今回は、運動神経ゼロ、普段スポーツ観戦もあまりしないゴから、「日本クリケット協会 エンバシーカップ 2023」現場の楽しさを皆さんにぜ〜んぶお伝えします〜それでは、【Let's ゴ!】

クリケットとは?

クリケットというスポーツが初耳の方がいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明致します。
クリケットの中国語の名前は「板球」です。その名前通り、板でボールを打つスポーツです。
クリケットは13世紀のイギリス発祥で、17世紀には現在のクリケットに近い形に進化しました。見た目は野球に似ており、いくつかの共通点もあります。
クリケットの基本的なルールや、点数の取り方については、是非以下の日本クリケット協会の動画をご覧ください。

日本クリケット協会: クリケット紹介動画

その後、イギリスの領土拡大に伴い、植民地となったオーストラリアやインド、南アフリカなどの地域に広まっていきます。現在、クリケットの競技規模はサッカーに次ぐ世界第2位で、ファンは10億人を超えました。世界各国に広がっています。2028年のロサンゼルス五輪には追加競技として採用されました!そして、GTN社内には、学生時代だけでなく、現在も日本クリケット協会の試合に出場している選手もいますよ~

どうしてGTNが日本クリケット協会のエンバシーカップ2023を協賛するのですか?

日本クリケット協会は毎年、強豪の大使館チームを集めて、クリケットを通じて国籍、人種、宗教を超えた多様性のあるコミュニティを形成し、様々な価値観や文化を共有するために、エンバシーカップを開催しています。2023年のエンバシーカップには、日本を代表するクリケットチームに加えて、インド、英国、オーストラリア、スリランカ、ニュージーランド、ネパール、バングラデシュ、パキスタンの大使館代表チームも参戦しました。GTNは日本クリケット協会の想いに賛同し、日本にいる外国人コミュニティの形成にも貢献したいと考えています。近年、クリケットが大人気な南アジア地域から日本にいらっしゃる方も増加しており、そういった方々にGTNのサービスを知ってもらうため、今回のイベントに出展しました。

エンバシーカップの社内広報活動をするため、現在クリケットの試合にでているGTNメンバーに色々な話を伺いました。彼の話によると、クリケットは彼の日本生活での居場所になりました。誰にも知らなまま日本に来た時、クリケットを通して、友達がたくさんできて、何か生活面で困った時でも相談できる仲間を見つけました。海外から日本に来た私も、この居場所やコミュニティの重要さをずっと実感していますので、エンバシーカップを応援することができて、とてもよかったと感じました。

事前準備

今回のプロジェクトメンバーもほぼクリケットを観戦した経験がないので、どのようなイベントになるか、ワクワク想像しながら、タスクを振り分けて、準備を始めました。広報チームがイベントを統括し、グローバル賃貸部、外国人支援部、事業開発部、グローバル通信部の協力をいただいて、わずか2週間で事前準備が完了しました。
選手たちに配るノベルティ

イベント当日

グローバル通信部、外国人支援部、人事・広報部のメンバーが出展チームを結成し、2023年10月28日に、エンバシーカップの会場に参加ました!エンバシーカップの開場時間に間に合うように、出展チームは10/28の朝7時に集合して、栃木県佐野市にある国際クリケット場に向かいました。私は普段とあまり交流するチャンスがない通信部のメンバーと雑談しながら、笑って過ごしたので、2.5時間の移動はあっという間でした。会場に到着後、チーム一丸となり、僅か30分でブースのセットアップを完了させました!
CAR 1!出発!
完成~~~
セットアップが終わると、それぞれのメンバーが役割に応じて、会場内で活躍しました。グローバル通信部のネパール出身メンバーが選手団に潜入し、各種サービスを案内しながら、ノベルティを配りました。広報チームのメンバーが、メディア関係者やイベントの主催者である日本クリケット協会と交流しながら、試合も観戦しました。

私は初めてクリケットを観戦しますので、クリケット協会のPR担当やイベントを手伝っているクリケットコミュニティーの方からたくさんの情報を教えてもらいながら、試合を楽しむことができました!運動音痴の私でも、すぐに試合の流れやルールが理解できて、とても楽しかったです。一番印象的だったのは、一般のスポーツ観戦とは異なり、クリケットは優雅なスポーツと感じました。VIP席にはリフレッシュメントが用意され、皆さんがお茶をしながら試合を楽しんでいました。また、クリケット関係者との対話の中で、クリケットがどのように外国ルーツを持つ方々をサポートしているかを深く理解できました。

多文化交流を目的とするエンバシーカップ2023は、観客や選手たちのため、様々なアクティビティや地元企業の出展・多国籍料理のキッチンカーを用意していました。出展チームのメンバーは休憩時に、イギリスやバングラデシュなど様々な国の料理を楽しむことができました。食べ物からはじまり、異なる国の文化についても話すことができました。GTNの事業を多くの方に知ってもらうことはもちろん、GTNメンバーの多文化理解にも貢献する有益なイベントでした。

前回のインドネシアフェスでデヴィさんから学んだチラシ配りのテクニックを活かし、お昼の時間にキッチンカーで並んでしていた方々や食事中の方にGTNのティッシュを配布しました!これは素晴らしい戦略でした!受け取り率はほぼ100%でした!ティッシュを選んだグローバル通信部の方々、本当にナイス・チョイス!

午後になると、エンバシーカップ2023の協力先や大使館の方々がたくさんいらっしゃり、会場は賑やかになりました。外国人共生ソリューション本部の佐藤さんや外国人支援部の林さんはこの機会に、さまざまな業界の方々と多文化共生やGTNの取り組みについて意見交換をされていました。在日外国人や地域創生に関する新しい発見と刺激がたくさんあったことでしょう。
また、観戦のために子供を連れて都心から来たGTNメンバーも何名かいらっしゃいました。佐野市の自然の中で新しいスポーツ体験ができることは最高ですね!クリケットの体験コーナーとして、軽いバットを使って大きなスポンジボールを打つアクティビティがあり、老若男女がクリケットの魅力を体験できました。私だけでなく、ビジョナリー推進本部のあすかさんも一生懸命ボールを打ってました。世界各地から日本に来た方にサービスを提供しているGTNメンバーにとって、様々な体験を積むことは非常に重要ですね!

エンバシーカップ2023をサポートする一環として、GTNの公式インスタグラムにて、選手たちを応援する多言語動画を企画しました。そして、エンバシーカップ当日に会場内を歩いている最中、日本クリケット協会の関係者から何人かに「あ!インスタリール動画に出た人!」と声をかけていただきました。私は「新米広報」担当ですが、皆さんの心に印象を残せたことは非常に光栄です。

夕方になると、エンバシーカップ2023一日目の試合は一段落しましたが、プログラムはまだ終わっていません。交流会の時間では、佐藤さんより、多文化共生を推進すべくこれからもクリケット協会や地域の皆様と連携を図っていきたいとスピーチがありました。
最後に、ハイライトとして、各国大使チームVS日本の国会議員&クリケット議員連盟のクリケット試合が行われました。外国人支援部の林さんはクリケット議員連盟チームに参戦し、急に降り出した雨の中で、力強くボールを打ちました!非常に見応えがありました。夕日と虹とともに、新しい体験に満ちた一日が終了しました。

出展メンバーの声

グローバル通信部:タパさん

栃木県佐野でのクリケットエンバシーカップへの参加は、通信部の一員としての素晴らしい機会でした。クリケットは南アジアを中心に世界的に人気があり、この国際イベントは異文化交流の絶好の場でした。名刺交換を通じてGTNを紹介し、異なる国や文化の人々と交流することは新しい視点を提供し、将来の協力関係につながる可能性があります。GTNモバイルやGTN保証の利用者と直接交流することは顧客との関係強化に繋がったのはもちろん、サービス改善や新サービス開発のヒントになり、サービス提供者としての貴重な経験となりました。これらの経験はビジネスと文化交流の両面で価値あるものであり、今後もこのような機会を大切にし、多くの人々とのつながりを深めていきたいです。

グローバル通信部:タラスさん

栃木で行われたエンバッシーカップ2023にGTNメンバーとして参加する機会を頂きました。
複数の国の大使館が参加したこのような国際的なイベントは、異なる国々との交流の場として非常に重要だと思います。
GTNがブースを設置したことで、外国人顧客とのコミュニケーションが促進され、GTNのサービスに対する興味を高めることが出来たと思います。

外国人支援部:林さん

初めて参加いたしましたが、日本生活者の生の声として、各国の方々より、本質的な問題や課題を聞かせていただく貴重な機会となりました。また実際にクリケットをプレイし、野球との親和性を身をもって体験いたしました。
プロ野球選手の方でクリケット選手に転向された方がいらっしゃるのも納得です。

エンバシーカップのような、日本に住む外国人コミュニティーにとって非常に重要なイベントの広報活動に関われて、仕事のやりがいを感じました。今後も、日本の多文化共生に関する同じ志を持つパートナーと共に、「外国人が日本に来てよかった」と感じる社会を築いていきます。GTNの今後の活動にご期待ください!

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