【SDGsレポート】知ることから始まる!国際協力とSDGsの繋がり

2022年10月21日

【SDGsレポート】知ることから始まる!国際協力とSDGsの繋がり

10月1,2日に行われたグローバルフェスタJAPAN2022☆GTNアンバサダーがイベントで学んだこと・感じたことをみなさんにも知ってもらいたい!ということで、今回はSDGsアンバサダーからレポート記事です♪

今回は、グローバルフェスタJAPAN2022に行ってきました~!

NGO/NPOや国際機関が実際にSDGsについて取り組んでいる事を知りたい!そして、世界の現状を知りたいと思い、参加してきました!今の世界を知るための絶好の機会で、ワクワクです♪

みなさんもSDGsについて理解を深める為、ぜひ最後までご覧ください!
グローバルフェスタJAPANとは・・・
「グローバルフェスタJAPAN」は、毎年10月6日(=「国際協力の日」)近くの週末に東京都内で開催されており、NGOや国際機関、民間企業など、国際協力に携わる多くの団体が参加し、日頃の活動報告や展示を行います。
また、各国の料理を堪能できるフードコーナーや、豪華ゲストによるトークライブなどのステージイベントも設けられ、楽しみながら国際協力を身近に感じることができる国内最大級の国際協力イベントです。

グローバルフェスタJAPAN2022 | ここからつながる世界。ともにここから創る未来。 みんなが参加する国際協力

大使館ブース

まず目に入ったのは、28ヶ国の大使館ブース✨どのブースもカラフルに飾られていて、とても魅力的!!

アフリカの大自然を感じさせる大胆な柄と色合いは、ダイナミックでエネルギーがあり、そこにいる人たちも明るく活気があり、どんなお話が聞けるか、楽しみです!

早速、バングラデシュのブースへ!

イラン大使館のブースにも行きました!

イランの伝統衣装も試着しました!普段着と比べてとても華やかなドレスだったので、これからパーティが始まるぞ!という気分になりテンションが上がりました。

イランは国際ニュースで取り上げられますが、実はとても古い歴史があります。世界4大文明であるメソポタミア文明の発祥地、バビロンの所在地があります。私達が旅行で訪れることで、現地の経済をサポートすることができ、SDGs目標8「働きがいも経済成長も」の貢献に繋がりますね!

次に観光庁、国際機関、その他のブース

日本アセアンセンター

日本アセアンセンターのブースでは、資料やASEANカルタゲームのお土産をいただきました👇
ASEANの文化や豆知識がカルタになっているので、遊びながら、学ぶことが出来ますよぉ!!
現在、GTNのお客様はASEAN出身の方が多くを占めています。
ASEAN加盟国
インドネシア/カンボジア/シンガポール/タイ/フィリピン/ブルネイ・ダルサラーム/ベトナム/マレーシア/ミャンマー/ラオス (50音順)
より一層、外国人の困ったをカタチにした質の高いサービスを提供できるように、ASEAN諸国のことを一緒に勉強しましょう!

国際移住機関(IOM)

次に訪れたのは、国連の国際移住機関(IOM)のブースです。
こちらは避難民や移民への支援を行っている機関です。
日本が直面している避難民や移民とSDGsの実践について、担当者にお話を聞きました。違法な人口移動があるか、とても重要なポイントですね!

UNDP(国連開発計画)

UNDPは、SDGsの普及・推進に関して、大きな役割を持っています。国ごとの開発計画や政策の取り組みなどの支援をしている機関です。
日本では、社会起業支援プログラムYouth CO: Labとして、若者のエンパワーメントとSDGs達成を目的として、活動しています。ソーシャル.イノベーション.チャレンジ ビジネスコンテスト日本大会、若手社会起業家と起業家サポーターが対話する日本ダイアローグなど、SDGsを達成できるビジネスの育成に貢献しています。

NGO/NPO&メインステージ

最後のホールでは【国際協力を知るコーナー】として、約50のNGO/NPOと、メインステージがありました。

NGOセンター(JANIC)

NGOセンター(JANIC)のブースの話で印象的だったのは、官(公共団体)と、民(一般企業)と地域の連携が必要だということです。各分野で問題を抱えており、それぞれが連携する必要性を感じました。

例えば、日本に来ている難民は居住地を探しており、地方では、空家問題が発生していて、行政は補助予算を確保しているが、上手く利用できていない状態があります。そこに、GTN Assistantsやコンテンツを利用して連携をすれば、問題の解決につながる事をお話ししました。
SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」は、GTNサービスを更に拡散させる事で、十分に解決できるのだと、強く感じました!!

GTNが目指すのは「創造的共生社会の実現」"外国人の生活を向上させることで国際化および世界平和に貢献""人種・民族・宗教・国籍との調和を促し創造的組織経営を行いつづけます"

それぞれの団体で行っている国際協力の活動、SDGsの活動を各ブースで展示しており、参加したGTNのSDGsアンバサダーメンバーは、団体の活動に耳を傾けながら意見交換をしました。まだまだ世界中には、私たちが知らない文化や習慣により生き辛い思いをしている方がいるという世界の現状を知る事が出来る貴重な時間でした!

メインステージ:外務省フォトコンテスト表彰式

”心をつなぐ”をキーワードに国際協力の一コマを撮影した256点もの作品の中から、【入賞】、【いいね賞】、【特別賞】、【優秀賞】、【最優秀賞】が発表、表彰されました。

GTNとしてグローバルフェスタに「何かしらの形で参加したい!」と思っていたところ、ちょうど、”心をつなぐ”というテーマでフォトコンテストの応募がありました。GTNのサービスは、まさに日本にいる外国人が日本社会で暮らすために「つなぐ」役割をしています。そして、GTNは心を込めて対応をしています。また、SDGs目標10の「人や国の不平等をなくす」ために行っているサービスを一人でも多くの方に知ってもらえるいい機会だと思い、今回応募しました!

【結果発表】外務省フォトコンテスト | グローバルフェスタJAPAN2022

そして、ことし8月に開催されたBBQの集合写真を「外国人が日本に来てよかったをカタチに」のタイトルで応募📸なんと!【いいね賞】をいただく事が出来ました~👏
メインステージにはSDGsアンバサダーの呉さんが壇上に立ち、外務省より賞状と副賞を受け取りました。
最後に、会場内に掲示しているフォトコンテスト作品の前で全員で記念撮影📸
鈴木取締役も家族で表彰式に駆けつけてくださいました!

今回のイベントに参加をすることで、世界での課題・問題、又その取り組みについて再認識することができました。SDGsというワードがGTNアンバサダーの活躍もあり、社内でも理解が深まっています。GTNは外国人に様々なサービスを提供することで各種問題を解決し続けていますが、今後もSDGsを通して日本にいる外国人だけではなく、地球上に住む全ての人への問題解決に取り組みたいと思います!

参加者メンバーの感想

アジアやアフリカの各国料理もたくさんありました。「おいしい」や「楽しい」が一番。でもそこを入り口に途上国ではどんな問題を抱えているのか、そこで日本のODAやNGOがどんな役割を果たしているか、そして個人が途上国のために何ができるかの行動へとつながるように様々な工夫がされていたのが印象的でした。

【レソト王国】って、ご存知でしょうか?
南半球に位置し、年間300日以上が晴天で「天空の王国」とも呼ばれるレソト。まるでドラクエの実写版のような、世界で最も美しいといわれる手つかずの自然が息づいている国です。
知らない国もまだまだ沢山あり、もっともっと世界について深く学びたいと思ったグローバルフェスタ。来年も参加したいと思います!

様々な国の方が大人から子どもまでいて、各国の物や国勢について紹介されていて、楽しませていただきました!

この世界の色んな文化、社会問題、解決の取り組みを知ることができました。常に世界の現状を知ることは、SDGsの問題解決のヒントにもなり、GTN事業にもつながると感じました。

他の団体のことを知ることで、改めて、GTNのサービスがSDGs目標10の「人や国の不平等をなくそう」だと感じる事が出来ました。世界にはまだまだ課題は多く、問題も抱えていますが、GTNからつながる世界!GTNとともに創る未来の実現のために、GTNサービスの利用者が増えれば、その分、笑顔も増えると確信しました。

今後もSDGsアンバサダーからG-Culture活動を発信しますので、皆さんと一緒に盛り上げていければと思います!!

これからもGTNのSDGs活動にご注目ください♪
51 件

みんなのコメント

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みかんa

2022年10月24日2023年

SDGsメンバーのみなさんが精力的に活動してくれることで、「GTN」という名前が広がること、とても感謝しています!ああああああああああ

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温泉いきたい!a

2022年10月21日2023年

表彰されましたねーーー!!外務省にGTNの名前が!!いろいろなブースを見てまたインプットしたり、今後のGTN×SDGsの取り組みについてもいい刺激ももらえたんだとおもいます★
ああああああああああ

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