多文化チームで日本の食事を楽しむために。 食の違いにふれる、はじめの一歩

多文化チームで日本の食事を楽しむために。 食の違いにふれる、はじめの一歩

新年度は、歓迎会やランチ会など、人と食事をともにする機会が増える季節です。同じテーブルを囲む時間は、距離を縮めるきっかけになる一方で、食にまつわる価値観や習慣の違いに気づく場面もあります。宗教上の理由で食べられないものがある人。ベジタリアンやヴィーガンなどの食のスタイルを選んでいる人。そして、日本では当たり前に使われる食材や調味料が、実は口にできないこともあります。今回は、GTNの海外出身メンバーの声をヒントに、みんなが安心して食事を楽しむための視点を紹介します。(EP209)

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エスラ 2026/5/4 11:31

とても共感しながら拝読しました。
食の違いを「特別な配慮」ではなく、「前提」として捉える視点がとても印象的でした。

私自身も宗教上の理由で食べられないものがあるため、何気ない食事の場でも少し気を遣う場面がありますが、こうした理解や配慮があるだけで安心感が大きく変わると感じています。

特に、食材だけでなく調味料や調理方法など“見えにくいポイント”に触れている点は非常に実務的で、多文化チームにおいて重要な気づきだと思いました。

「すべてを理解すること」ではなく、「違いがある前提で考えること」の大切さを改めて感じる内容で、日々のコミュニケーションにも活かしていきたいと思います。素敵な記事をありがとうございました。

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