「伝えた」で終わらず、「届いた」まで。令和8年熊本地震の現場から考える、外国人住民への災害支援

「伝えた」で終わらず、「届いた」まで。令和8年熊本地震の現場から考える、外国人住民への災害支援

災害が起きたとき、外国人住民に必要な情報や支援を、私たちはきちんと届けられているでしょうか。「食料が足りない」「行政の問い合わせ先に電話したくても、電話番号を持っていない」「来日してわずか3日で地震に遭った」。令和8年熊本地震を受けて開かれた外国人住民のための相談会では、ニュースの被害件数だけでは見えてこない、一人ひとりの暮らしがありました。外国人材を受け入れる企業や自治体は、災害が起きる前からどんな備えができるのでしょうか。現地で聞かれた言葉を手がかりに考えます。(EP233)

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