外国人社員に「合わせてもらう」から、自分たちが変わるへ ──多文化マネジメントのリアル

外国人社員に「合わせてもらう」から、自分たちが変わるへ ──多文化マネジメントのリアル

外国人社員を迎えたとき、変わる必要があるのは、迎えられる側だけなのでしょうか。これまで言葉にしなくても伝わっていた指示や評価の基準、仕事の進め方。多様な人が加わることで、組織のなかで「当たり前」とされてきたことが、改めて問い直されることがあります。そんな多文化な組織づくりについて考える「BAR CDI Vol.2 - Cultural Diversityの交差点 -」が開催されました。「BAR CDI」は、一般社団法人Cultural Diversity推進協会が主催する、企業や実践者がそれぞれの経験を持ち寄り、語り合う対話と交流の場です。今回は、組織開発やリーダーシップ育成を支援する株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング(以下、PFC)と、多様な国籍・文化的背景を持つメンバーが働くGTNが参加。外国籍社員に「合わせてもらう」だけではなく、ともに働く組織には何ができるのか。PFCとの対話を通じて、GTNの村上あすかさんは、自分たちの仕事や組織の「当たり前」を改めて見つめました。二社の対話から、多文化な職場づくりのヒントを探ります。 (EP232)

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