外国人と働く。その先のWOWに出会うメディア
「日本語、上手ですね」「お箸の使い方、上手ですね」。相手を褒めたい、会話のきっかけをつくりたい。そんな気持ちから出た何気ない一言が、相手との関係や背景によっては、意図とは違う形で届くことがあります。 こうした日常のコミュニケーションに潜む「マイクロアグレッション」について考えるワークショップを、GTNが明治大学・山脇啓造ゼミの協力のもと開催しました。2名のゼミ生が全体進行を担い、4人一組の各グループには、ゼミ生が一人加わり、ファシリテータを務めました。 参加したのはGTN社員に加え、さまざまな企業で働く皆さん。正解を覚えるのではなく、カルタを囲みながら、それぞれの経験や感じ方を話してみる。そこから見えてきた、多文化な職場で大切にしたいコミュニケーションのあり方を探ります。(EP230)
“悪気のない一言”を、話し合えるものに。マイクロアグレッションから考える、多文化な職場づくり
「日本語、上手ですね」「お箸の使い方、上手ですね」。相手を褒めたい、会話のきっかけをつくりたい。そんな気持ちから出た何気ない一言が、相手との関係や背景によっては、意図とは違う形で届くことがあります。 こうした日常のコミュニケーションに潜む「マイクロアグレッション」について考えるワークショップを、GTNが明治大学・山脇啓造ゼミの協力のもと開催しました。2名のゼミ生が全体進行を担い、4人一組の各グループには、ゼミ生が一人加わり、ファシリテータを務めました。 参加したのはGTN社員に加え、さまざまな企業で働く皆さん。正解を覚えるのではなく、カルタを囲みながら、それぞれの経験や感じ方を話してみる。そこから見えてきた、多文化な職場で大切にしたいコミュニケーションのあり方を探ります。(EP230)