【合格者が解説!】外国人支援コーディネーターってどんな人?2024年に始まった新しい支援のかたち

【合格者が解説!】外国人支援コーディネーターってどんな人?2024年に始まった新しい支援のかたち

2024年にスタートした、出入国在留管理庁の認証制度「外国人支援コーディネーター」。日本で暮らす外国人が増えるなかで、生活や仕事の困りごとにどう寄り添っていくか。その“支える力”が、いま改めて注目されています。 2026年3月時点で認証者は全国で162名と、まだ決して多くはありません。そうした中、GTNからも入江さんと島田さんの2名が外国人支援コーディネーターとして認証されました。民間企業の現場で外国人の暮らしを支えてきたGTNにとって、外国人支援コーディネーターとして認証されたことはどのような意味を持つのでしょうか。今回は、外国人支援コーディネーターはそもそもどんな人なのか、なぜGTNのメンバーが挑戦したのか、そして現場でどう活かしていきたいのかを、ふたりに聞いてみました!(EP211)

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ひろゆき 2026/5/11 06:46

合格おめでとう🈴㊗️🎊
素晴らしい努力ですね。
他のみんなにも続いて欲しいですので、みんなへのこういった共有は今後も続けてください!

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エスラ 2026/5/4 11:23

非常に示唆に富んだ内容で、実務とのつながりを強く感じながら拝読しました。
外国人支援コーディネーターの役割が、単なる手続き支援にとどまらず、一人ひとりに寄り添いながら最適な支援へとつないでいく点が特に印象的でした。
また、課題が起きてからの対応だけでなく、予防的支援の重要性に触れている点も非常に本質的だと感じました。安心して暮らし働ける環境づくりには、こうした視点が欠かせないと改めて実感しました。
さらに、「受け入れる企業」から「選ばれる企業へ」という考え方にも強く共感しました。制度だけでなく、人を中心とした支援の在り方が今後ますます重要になっていくと感じます。
現場の実践と専門性が結びついた、大変学びの多い記事でした。

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